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ユダヤについての学習会参加の件

先日「ユダヤについての学習会」のご案内をアップしましたが、「全部は無理でも出来る回だけ参加したい」というお問い合わせが多くあります。
そのような方の申込も受け付けますので、どうぞご連絡ください。

ユダヤについての学習会のお知らせ

ユダヤについての学習会

日本では、身近に「ユダヤ人」がおらずユダヤについてよく分からないというのが実情ではないでしょうか。時には「ユダヤ」という言葉だけが一人歩きして様々な誤解が生じ、ユダヤ陰謀論まで真面目に信じ込まれている場合もあります。
そこでヘブライ語教室マアヤン・リナーでは正確な情報に基づいたユダヤ理解が必要だと考え、学習会を開くことにしました。
この機会にユダヤについて基本的な知識を身につけてみませんか?
おそらくは今まで思っていた「ユダヤ」像が、がらりと変わることと思います。

会は4月から毎月1回、全6回で毎回テーマごとに講師が話します。
それぞれのテーマ自体が1回で終わるような内容ではなく、深めたら切りのないテーマばかりです。
しかし、先ずは基本的な知識をしっかりと学び、巷で横行している変な陰謀論などには惑わされないようになりましょう。

基本的には全回参加できる方を優先します。

           記

名称:ユダヤについての学習会
主催:ヘブライ語教室マアヤン・リナー
講師:児玉直純
場所:当教室。アクセスはこちらから
時期:平成28年4~9月 毎月第3金曜日(5月のみ第2金曜)
内容:1回目 4月15日 「ユダヤ(Judaism)とは?」
    2回目 5月13日 「ユダヤ史」
    3回目 6月17日 「宗教としてのユダヤ教」
     4回目 7月15日 「ユダヤ人の人生・生活」
     5回目 8月19日 「反ユダヤ主義と陰謀論」
     6回目 9月16日 「日本とユダヤの関係」
時間:午後20:30~22:00
料金:1回一人1500円(資料代込)
場所:ヘブライ語教室マアヤン・リナー
   福岡県糟屋郡粕屋町若宮2-19-35
連絡先:yohananko365248@iwk.bbiq.jp

ユダヤ新年及びシャバット(安息日)の会

 21日はヘブライ語教室マアヤン・リナーで毎年恒例のユダヤ新年及びシャバット祝会を開いた。ヘブライ語を学んでいる生徒さん達を中心に、イスラエル関係の方々も一緒にユダヤの雰囲気を少しく味わうことができた。

 今回はイスラエル人のアヴィ・アシュケナズィ氏を招いての会。子供たちも一緒にオセー・シャロームとレハー・ドディーを歌い、私がキドゥーシュ(安息日聖別の祈り)を捧げた。

 ぶどう酒の祝福を終えて
roshandshabatkaze1.jpg

 ぶどう酒を飲むアヴィ・アシュケナズィ氏
roshandshabatkaze2.jpg

 私が着ているのがタリート。家で行なう安息日の儀式ではタリートを被る習慣はないが、今回は紹介する目的で被った。
 頭の上に被っているのがキッパ。神様に対して畏敬の念を表す意味として男子はキッパを被る。
 
 本来は白い正装服で安息日の儀式を行なうが、今回はユダヤ人のアヴィさんでさえジーンズ姿ということで、皆ラフな格好での参加だった。





 
 


 

「第9回イスラエル祭りだ!シャローム!」イスラエルの祭りからユダヤ教に迫る!

 去る9月6日は、NPO法人夢・大アジア主催による、イスラエル研究会が開かれた。ブログにはアップしていなかったが、昨年の12月から開始して、今回で9回目を数えることができた。
 今月16日夕方にはユダヤ教では新しい年を迎える。それで今回は祭りを紹介しながらユダヤ教に触れることにした。
 ユダヤ教は世界でも最も多くの祭りがある言われている。それは安息日(シャバット)を数えるからだが、1年を通しての祭りは、イスラエル建国以降に始まったものを合わせると15にも及ぶ(細かく数えたると20を超える)。
 短時間ではとても全部を紹介しきれないので、今回は代表的な祭りを画像をお見せしながら話した。

会の様子
120906jewishfest.jpg

 ユダヤ教では幾世代にもわたって 毎年時期が来ると同じようなことを繰り返し行ない続けている。周囲から見ると「頑固だ。不合理だ」と思われながらも、彼らは宗教行事を守り続けている。そしてそのことがユダヤ人をユダヤ人たらしめていて、彼らはそれを誇りに思っている。
 
 ユダヤ暦では今度の新年が来ると5773年を迎える。これは古代のユダヤ賢者達がヘブライ語聖書の記述に基づいて、天地創造から数えて導き出した数字だ。
 「世界が創られてからまだ数千年しか経っていないの?」と突っ込みたくなるが、驚くことにイスラエル国家の公式行事はこの暦に基づいて行なわれる。
 日本では戦前「神武天皇即位紀元(皇紀)」が用いられていたが、戦後「科学的でない」などの理由で使用されなくたった。
 ところが、あの物事を合理的に考えるユダヤ人達が、 堂々と公式行事をユダヤ暦に従って運行している。
 
 今回の勉強会は、過去に起こった出来事を現在に追体験し、歴史を自分のこととして、それを代々伝え続けているユダヤ人のことを学びつつ、日本人も大事なことをもう一度取り戻す時が来ているのではないかなど、いろいろなことを考えさせてくれる会だった。
 

イスラエル映画上映会のご案内

 昨日3月4日よりアメリカのユダヤ系ロビー団体AIPACの大会が開かれている。
 AIPACとは、アメリカ・イスラエル公共問題委員会のことで、アメリカ国内においてイスラエルとアメリカの関係を強固にしていくことを目的にワシントンで活動している団体。
 この大会にイスラエルのシモン・ペレス大統領とビニヤミン・ネタニヤフ首相、そしてアメリカのオバマ大統領が出席している。
 今回、注目の議題はもちろんイランの核問題。オバマ大統領は演説の中で「アメリカはイスラエルの自衛権を認めている。しかし今は外交的に解決すべきだ」との考えを示した。
 ネタニヤフ首相はオバマ大統領の演説に一定の評価を表しつつも「イスラエルも外交手段での解決を望んでいる。しかし時が来たら我々の命運は我々で決定しなければならない」と独立自衛の気概を語った。

 このネタニヤフ首相、日本のメディアでは「タカ派」として紹介されているが、若い時から国を愛する心に突き動かされ、軍人を経て政治家になった人物だ。
 軍隊では参謀本部の特殊部隊で活躍し、自身ハイジャック事件の救出作戦に参加し成功に貢献している。政治家になった後も対テロ対策においてその手腕をいかんなく発揮している。
 彼の人生に影響を与えたのは、1976年エンテベ空港における人質救出作戦で唯一戦死した兄ヨナタン・ネタニヤフの存在だ。
 
 さて、来週の3月15日(木)にはそのエンテベ空港の救出作戦を画いた映画の上映会を行なう。
 詳細は以下の通り。

日時:3月15日(木)19:00~
会場:BARエタニティ
   福岡市博多区中洲3丁目7-7-1F
内容:イスラエル映画「サンダーボルト救出作戦」上映会&交流会
会費:3500円(当日のキャンセルは、キャンセル料として会費をいただきます)
主催:特定非営利活動法人 夢・代アジア

 お問合せはメールにて児玉までお願いします。
 児玉宛メール ←クリック 
プロフィール

ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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