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通りの名前

 イスラエルでは「ヘルツェル通り」や「ベンユダ通り」等、通りに名前が付いており、それが住所の表示にもなっている。
 
 マアリヴ紙によると、通り名で最も多いのは「ハザイト(オリーヴ)通り」で、全国124箇所の通りがこの名を冠している。
 次は「ハゲフェン(葡萄)」105箇所で、「ハテエナー(イチジク)」95箇所、「ハリモン(ざくろ)」89箇所、「ハタマル(ナツメヤシの実)」70箇所と植物が続く。

 人名で一番多いのは「ジャボティンスキー通り」55箇所、そして「ヘルツェル通り」が52箇所、初代首相「ベングリオン通り」が48箇所となる。

 聖書の人物で多いのは「ダビデ王通り」で28箇所。次に「ソロモン王通り」が26箇所、「サウル王通り」が25箇所となる。
 聖書人物が少なく、植物の名前の通りが多いのは驚いた。

 堂々1位のオリーヴは平和の象徴である。このことからもイスラエルの人々がどれだけ、日本で叫ばれているような空虚な「平和」ではなく、現実の平和を希求しているかが伺われる。

 画像はエルサレム新市街の中心地「ベンユダ通り」。ベンユダとはへブライ語を現代に復活させたエリエゼル・ベン・イェフダのこと。

ベンユダ通り
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No title

「じゃぁ、あとでハザイト通りのカフェでね~」って待ち合わせしても会えないこともアリですか。。。全国、の規模が規模だけにすごい数じゃないですか!

No title

お互いが同じ町の通りを認識していないと、ダメですね。
でもイスラエルの人たちは皆慣れていますし、他の町までは距離があるので、分かっているでしょう。
プロフィール

ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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