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第二神殿時代のダビデの町

エルサレム旧市街の南に位置する「ダビデの町」の発掘が進んでいて、第二神殿時代(約2千年前、イエス・キリストの時代前後)のものが次々と出てきている。
最近では、居住区跡が発見されて今までのダビデの町に対する考え方が覆されている。
これまで2千年前のダビデの町は「下の町」と呼ばれ、主に下級層の庶民の地区と考えられてきた。しかし今回発見されたのは、ミクヴェ(清めの水槽)などを有した当時では社会的地位の高い人々の居住区だった。

最近はイスラエル人と話すたびに「イスラエルは10年も見てなかったらもう分からないよ」と言われるが、考古学の発掘でも新しいことが次々と発見されていて、歴史の内容まで変わってしまっているとは!もうおいそれとガイドも出来ない。

ということで、今日は考古学公園になっている「ダビデの町」の鳥瞰写真をアップしておきます。

ダビデの町
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ヨハナン

Author:ヨハナン
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ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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