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北も愛したベングリオン

 初代首相ダヴィッド・ベングリオンは「イスラエルの将来は荒野の開拓にかかっている」と言って、国土の6割を占める南部のネゲブ地方を愛したことは有名だ。自ら首相を辞めてスデーボケルという南のキブツに移り住んだほどだ。ベングリオン夫妻のお墓はそのスデーボケルにある。今もティンの荒野を見下ろし、イスラエルの将来を見据えているようだ。

 しかし、ベングリオンはイスラエルの南だけをえこひいきしたのではない。もちろんイスラエルの国土全部を愛した。特に北はベングリオンのお気に入りでよく訪問していたらしい。本日のYnetにその時の写真が何枚も載っているので紹介したい。ガリラヤ湖やタボール山を訪れている時の貴重なものばかりだ。

http://www.ynet.co.il/articles/0,7340,L-3243539,00.html

 ポーラ夫人や長年エルサレム市長を勤めたテディ・コレック、ベングリオンの副官ネヘミヤ・アルゴヴも一緒に写っている。
 ベングリオンの自分の国への愛が伝わってくる。
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ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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