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イスラエルもサバンナ気候帯だった?

 ネット版のイェディオット・アハロノット紙の記事から。
 地中海沿いのヘルツェリヤとネタニヤの中間に位置するキブツ・ヤクムの畑から、数千年前の4個のダチョウの卵が出てきた。農作業中に偶然見つかったとのこと。どうやら、2週間前に激しい雨が振ったため地表に出てきたらしい。
 専門家の話によると、以前にも5500年前のダチョウの卵が発見されたが、それは割られていて食用に使われたものらしいが、今回のように完全な形で発見されたのは初めてとのこと。
 どうやらシャロン平野(イスラエル地中海沿いの平野一帯)当たりは昔、アフリカのサバンナと同様な風景だったようだ。
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ヨハナン

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ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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