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ハグ・サメアッハ

 久しぶりにブログの書き込みをする。
 気が着いたら2週間も空けてしまった。
 何かと忙しさにかまけていて、イスラエルのニュースもチェックしていなかったが、しっかりと気合を入れて少しでもイスラエルの情報発信をしていかなければと思う。

 イスラエルでは、ガザからのカッサム砲弾飛来の激化のため、イスラエル側は軍による攻撃を開始、パレスチナでは民間人を含む十数名の死者が出たとのこと。この非常に悲しいニュースはイスラエルでも報道されている。
 それにしてもアッバス議長の言葉には恐れ入った。「ミサイル発射はいけないが、それはイスラエル軍の攻撃を正当化できるものではない」。パレスチナの過激派グループの一つも抑えることが出来ず、ハマスにも気を使わなければならず、イスラエル政府からは接触を拒否されたアッバス議長も苦しい所に立ってのの発言なのだろう。しかしガザからの完全撤退という、国内に大きな傷を残したイスラエル側の譲歩に対して、パレスチナ側は何の約束も果たしておらず、テロ攻撃は止むことがない。もちろん一般人が、しかも子供が亡くなるのは心痛むことであり、それが良いとは決して思わない。しかし、一般人の住居をのっとりそこをテロのアジトとし、またその居住区からカッサム砲弾を打ちイスラエル軍にそこを攻撃させ、ことさらイスラエルの残虐性を誇示するのは、彼らアラブテロの常套手段だ。インティファーダの時も子供達を前線にだして投石攻撃をさせていた。そのような彼らのやり方には非常に憤りを覚える。
 
 このようなことを書くと、パレスチナよりの報道しかなされない日本では偏った意見だという反応が必ず寄せられる。しかし行動を起こすたびに国際社会から非難されるイスラエルをきちんと弁護する意見がもっとあってもいいはず。このような個人のブログだが、出来る限りイスラエル側の言い分を発信していきたい。
ちなみに私は反アラブではない。アラブの友人もおりとても親近感を覚えている。

 話は変わるが今日からユダヤでは最も大切な過越しの祭が始まる。
 このお祭についてはまた明日記載することにしよう。
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ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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