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ハニヤ首相候補「自殺させたことは一度もない」

 ハマスのハニヤ首相筆頭候補がCBSのインタビューでイスラエルと対話の可能性がある意向を示した。
「私は個人的には今まで一度も自爆テロに人を送ったことはない。もし私の子が自爆テロをすると言っても許さなかっただろう。我々は血に飢えた民族ではない。流血を止めるのが望ましい」と、今までとは打って変わった内容の話をした。
 「イスラエルが西岸地区、ガザ、東エルサレムのパレスチナ国家を認めるのなら、我々は軍事行動を放棄しイスラエルを認め、そして対話する用意がある」という。
 政治という現実に直面し、ハマスがテロ組織から政治組織に変わっていく第一歩なのだろうか?
 しかし、ネット上でのイスラエル人達の反応を見てみると「大嘘つき!第2のアラファトだ!」と非難の声が圧倒的に多い。
 思えばPLOの故アラファト議長も世界舞台では「流血は止めよう」などと言っていたがパレスチナ人に対しては「イスラエルとの戦いを止めるな」と扇動していたことは有名だ。現にハマスを初め大小様々のテロ組織に軍事物資の援助をしていた。
 つい数日前まで服役中のテロ実行犯達の釈放を検討していたハマスの代表が、突然欧米のマスコミのインタビューで上記のような話をしても、イスラエル人たちは首を傾げざるを得ないだろう。
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ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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