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今日のイスラエルのニュースを見て

 今日はジョークではなく、ニュースの話題を。
なるべく中東の政治的な問題には立ち入りたくないのだが、イスラエルの新聞やニュースを見て感じるところがあるので一言。
 これは日本の報道に対していつも思うことだが、何故イスラエルに関する記事が偏向しすぎているのか不思議でならない。
 今日(16日付)のイスラエルの新聞各誌ではまず1面にテロでイスラエル人1人が殺害、2人が負傷した記事が、載っていた。殺された方は5人の子供を持つ父親だった。場所はキリヤット・アルバアの南。車で走行中、すれ違う車に発砲された。
 イスラエル軍や入植者達がガザから撤退してから3ヶ月以上経っているのに、テロが止まない。
 オスロ合意のときも、故ラビン首相と故アラファト議長が握手をしたときもそうだが、イスラエル側は大きな譲歩をし和平交渉を進めているのに、約束を守らずテロ行為をし続けるのはパレスチナのテロリスト達だ。
 イスラエルがテロリストに報復をするのは、それをしないと相手になめられるからだ。被害が更に拡大するからだ。しかし日本のメディアはイスラエルの行為を認めようとはせず、「イスラエルの爆撃で何人殺害される」と、まるで完全にイスラエルに非があるかのように書き立てる。
 イスラエルの軍はあくまでテロリストを標的に攻撃しており、一般民衆を標的としているのではい。逆にテロリスト達は一般民衆を標的として攻撃しているのは明らか。
 どんなに公平に見ても日本の各メディアの報道はおかしいと思うのだが、どうだろうか?
 さて明日の朝刊でイスラエル側の被害がどのように報道されるのか?
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ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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