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イスラエルのニュースをいくつか

 ハマスの指導者ハレド・マシャアルがBBCのインタビューで「ハマスはイスラエルを認めはしない。しかし、もしイスラエルが占領地完全撤退等の条件を受け入れるなら対話の用意はある」と語った。
 条件の内容はともかく、ハマスのリーダーがイスラエルとの対話を示唆したのは初めて。
 しかしその後の記者会見では同指導者は相変わらず対イスラエル武装闘争の継続を強調した。


 カッサム砲がアシケロンの工業地帯に打ち込まれた。死傷者は出なかった模様。大きな被害は無かったようだが、この地域にはイスラエルにとって発電工場や石油工場など重要なエネルギー設備が数多く建てられている。
 また、ガザからのカッサム砲攻撃は連日のように止むことなく続いている。奇跡的に負傷者は少人数でおさまっている様だが、周辺の住民の精神的苦痛は想像するに耐えない。テロ組織のイスラム聖戦が声明を出している。


 最後のニュースはイスラエルの果物に関して。
 毎年イスラエルでは樹木の新年祭の前になると、国の統計局が前年の果物や野菜に関する統計を発表する。葡萄やアーモンドの木が多いイスラエルだが、2005年はレーズンは200トン、アーモンドの実は1880トンをアメリカから輸入しているとの事。そしてインドからは2トンのナツメヤシの実を輸入したとの記事には驚いた。
ナツメヤシ畑やブドウ畑があちこちにあり、ナツメヤシの実などはイスラエル特産のみやげ物としても有名だが、まさかそんな大量に他国から輸入しているとは知らなかった。国内の需要に間に合っていないのか、国同士のつきあいなのか...。
 いずれにせよイスラエル人はかなりの量の野菜や果物を食べるようだ。柑橘類も年々多く植樹されている模様。
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ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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