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テルアビブでの自爆テロとその後

 19日の午後4時ごろテルアビブの旧バスセンター付近で自爆テロがあり30人が負傷した。テロリストがトイレで自爆準備中に誤爆したため奇跡的に被害は少なかった。モファズ国防相は「テロはイランが金を出しシリアが計画した」と非難した。来週のパレスチナ選挙に向けてテロの増加が懸念されている。

 イスラエルの強さは、テロの数時間後にはもう普通の生活に戻っていることだ。皆いつものようにその夜は外に出て仕事後の余暇を過ごし、テルアビブの街は普段通りの賑いを見せた。「普通の生活をすることがテロによる痛みを乗り越えさせ、またテロリスト達に対する戦いの意思表示でもある」とテルアビブ住民は新聞のインタビューに答えている。

 この記事を読んで91年の湾岸戦争のときのことを思い起こした。スカッドミサイルが飛んでくる中、イスラエル国民は「普段の生活を送ることが我々の戦いだ」と言って恐れることなく平然と過ごしていた。ガスマスクをつけたり密閉室にこもったりと日本では出来ない体験をしたが、何よりもイスラエル人たちの姿が一番心に焼き付いている。
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ヨハナン

Author:ヨハナン
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ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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