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シャロン首相の容態

 すでに日本のニュースでも報道されたが、シャロン首相が脳内出血で入院し緊急手術が行われた。手術は7時間以上に及び危険な容態だったため、一部でシャロン首相の死去のうわさが流れたようだ。そのため現地時間14時(日本時間21時)にハダッサ病院長が正確な情報を発表した。「重症ではあるが安定した容態であり24時間は麻酔で眠っている」とのこと。何れにしろ危険な状態であることには変わりはないようだ。
 一部を除いてほとんどのイスラエル国民が首相の回復を祈っている。イスラエルの友人達と電話で話したが、皆が真っ先に口にするのは「首相の回復を祈る」という一言。
 イスラエルでは政治的な立場などが違い日ごろは非難の声を上げたりしても、「イスラエル国民が選出した」という意識が強い。時の首相に対してはその実績のプラスマイナスを冷静に評価する。もちろん評価の内容は立場によって変わってくるが、特にこのような状況になると不思議と国全体に一体感が生じ、日本では体験できないような雰囲気になる。
 私もイスラエル国民と心を1つにしてシャロン首相の回復を祈る。
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ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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