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カナ村の「虐殺」は演出

 カナ村事件の犠牲者数は当初の発表「60人」が訂正され、レバノンの首相により「28人」と発表された。幾つかの人権団体の報告によって正確な人数が判明した。また、救助隊員が同じ女の子をかかえて、数時間も様々なポーズを取っていたことが判明した。これは報道写真の検証結果による。
 崩壊したビルはヒズボラの火薬庫としても使われており、またイスラエル軍は住民に何度も避難勧告をしている。
 「最大の犠牲者数」とでかでかと報じた日本の各マスコミは、即訂正報道を同じようにでかでかと報じるべきである。

 「殺されたのだから人数は重要じゃない」という声もあるが、とんでもない。全く逆だろう。数字は情報操作をしやすく、その大きさによって与える印象や影響も非常に違ってくる。
 現に最初にカナ村の報道が流されたとき、「最大の犠牲者」という言葉で更に「イスラエル=悪」という図式が浸透し、世界中からイスラエルに停戦を求める声が強まり、アメリカまでが揺れた。

 つい中国のプロパガンダ数字「南京虐殺30万」を思い出してしまう。
 「南京虐殺」同様、今回の対ヒズボラ戦はプロパガンダ戦でもある。日本のマスコミを初め、世界の世論が感情論的に対イスラエルとなっているが、テロリスト達のプロパガンダに乗せられず、公正に情報をキャッチしその背後を読み取っていく必要がある。
 ただ日本のマスコミの場合は故意にテロリスト達のプロパガンダに乗っているふしがあるが。
 イスラエルも世界に対して情報発信をがんばってはいるが、日本までなかなか届かないのが残
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ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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