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日本で報道されないイスラエルのニュース

 私は日本で紹介されない様々な面のイスラエルのニュースをこのブログで紹介していきたいので、下記のようなのニュースも私見を入れながら書いていきたい。

 今日もイスラエルのニュースをネットで読む。右左関係なくどの新聞も、イスラム聖戦というテログループによってカッサム弾がイスラエル軍の基地に打ち込まれ、5人の兵士が負傷したことを報じていた。
このことも日本のメディアでどれだけ紹介されるのか?
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ユダヤジョーク4

 最初の金曜日に神様がアダムに言った「いい知らせがある。お前のためにすばらしい相手を創造する予定だ。」
 アダムは少々考え、神様に訊いた「それはいくらするんですか?」
 神様は答えた「腕と足一本ずつだ。」
 アダムは頭をかきながら返答した「それは高すぎます。肋骨一本だとどんな相手になるんですか?」

あめんどうの狂い咲き

 今日はイスラエルのニュースから花の話題を。

 「イスラエルの桜」と言えばあめんどう(アーモンド)。開花期は2月から3月でイスラエル各地で見られ、驚くほど桜に似ている。私もイスラエル滞在中は、毎年この時期になるとあめんどうを見ては桜を思い、多少のホームシックにかかっていた。
 「春を告げる」という意味では梅のようでもある。
 アーモンドの実が古代から食されていたことは、旧約聖書創世記43章11節の、ヤコブがエジプトに「国の名産」として子供達に持たせていた記述からもうかがえる。
このあめんどうの開花期は前述のように2月頃だが、だいたい「トゥ・ビシュバット」(樹木の新年)というお祭りと重なる。次は西暦では2006年2月13日になる。この日は樹木新生のお祭りで、あちこちで植樹をする人の姿を目にする。周りはあめんどうが咲いていて、とても美しいお祭り日だ。
 ところが来年(ユダヤ暦では今年)の「トゥ・ビシュバット」には、あめんどうの花を見ることはできないようだ。「MSNイスラエル」のニュースによると、すでに狂い咲きしてしまっているとのこと。どうやら11月の寒気の後数週間暖かい日が続きあめんどうが勘違いしてしまった様子。暖かい日はまだ続くそうで、残念ながら今回は美しい花を見ながらの植樹は楽しめないようだ。また、今の時期は花粉を運ぶ昆虫もいないためアーモンドの実もならない。
 まあしかし、あと5日でハヌカ(宮潔めの祭り)をむかえる。昼はあめんどうの花を楽しみ、夜は家々からもれてくる蝋燭の光を堪能するのも味わい深いだろう。
 ああイスラエルに行きたいよ~。

ユダヤジョーク3

 土曜日の報道の件だが、私がネットで調べた全国紙には、イスラエルのテロによる被害は、一文も書かれていなかった。しかし数日前のイスラエル軍によるテロ攻撃に関しては未だに中東関連記事の上位に載っている新聞が多い。この一事をしても、イスラエルに関する報道は偏っていると思わざるを得ない。もし、イスラエルの被害について書かれていた、という方があれば教えてください。

では今日のユダヤジョーク。

 ヨーロッパの小さな村のカトリック教徒の娘が、大きな町のユダヤ人の家に奉公に行った。休暇に自分の村に帰ると親戚達が「ユダヤ人のために働くのはどうだ?」と訊いてきた。
 娘は答えて言った。
 「彼らはとても良い人たちよ。給料は遅れずに支払ってくれるし、彼らのお祭りにはプレゼントまでくれるのよ。
 ただ、お祭りといえば、彼らのお祭りはとてもヘンだわ。
 『シャバット』っていうお祭りでは、食事はダイニングルームでして、タバコはトイレで吸うの。 
 『ティシャー・べアヴ』っていうお祭りでは、タバコはダイニング ルームで吸って、食事はトイレでするの。
 『 ヨム・キプール』っていうお祭りではタバコも食事もトイレでするのよ。」

今日のジョークを理解できた人は相当のユダヤ通だ。
以下にヒントを。「シャバット」とは金曜の夕方から土曜の夕方の安息日。労働は禁止。火を灯すことも禁じられている。「ティシャー・べアヴ」とはエルサレム神殿崩壊日。この日は断食をする日。『ヨム・キプール』は大贖罪日でユダヤ教では最も大切な悔い改めの日。断食をし、安息日と同様に火の使用はもちろん公共機関も全てストップする。
ユダヤ教について知りたい方は「やさしいユダヤ教Q&A」(ミルトス発行)がお勧め。

今日のイスラエルのニュースを見て

 今日はジョークではなく、ニュースの話題を。
なるべく中東の政治的な問題には立ち入りたくないのだが、イスラエルの新聞やニュースを見て感じるところがあるので一言。
 これは日本の報道に対していつも思うことだが、何故イスラエルに関する記事が偏向しすぎているのか不思議でならない。
 今日(16日付)のイスラエルの新聞各誌ではまず1面にテロでイスラエル人1人が殺害、2人が負傷した記事が、載っていた。殺された方は5人の子供を持つ父親だった。場所はキリヤット・アルバアの南。車で走行中、すれ違う車に発砲された。
 イスラエル軍や入植者達がガザから撤退してから3ヶ月以上経っているのに、テロが止まない。
 オスロ合意のときも、故ラビン首相と故アラファト議長が握手をしたときもそうだが、イスラエル側は大きな譲歩をし和平交渉を進めているのに、約束を守らずテロ行為をし続けるのはパレスチナのテロリスト達だ。
 イスラエルがテロリストに報復をするのは、それをしないと相手になめられるからだ。被害が更に拡大するからだ。しかし日本のメディアはイスラエルの行為を認めようとはせず、「イスラエルの爆撃で何人殺害される」と、まるで完全にイスラエルに非があるかのように書き立てる。
 イスラエルの軍はあくまでテロリストを標的に攻撃しており、一般民衆を標的としているのではい。逆にテロリスト達は一般民衆を標的として攻撃しているのは明らか。
 どんなに公平に見ても日本の各メディアの報道はおかしいと思うのだが、どうだろうか?
 さて明日の朝刊でイスラエル側の被害がどのように報道されるのか?

ユダヤジョーク2

カトリックの神父とユダヤ教のラビが電車の席で一緒になった。神父がラビに向かって挑発するように言った「さあ、いい機会だ。どちらが賢いか今こそはっきりさせよう。お互いに質問を出し合って、答えられないほうが1,000ドル払おう。」「ラビが答えた「聞いてくれ。私はただの仕立屋だ。1,000ドルなんてとても払えない。」「分かった、こうしよう」神父が言った「もし私が答えられなければ1,000ドル払おう。もしあなたが答えられなければ1ドルでいい。」「よし、それなら私から始めよう」ラビが言った「10の目があり、7つの翼を持ち、4つの尾があるものは何だ?」神父は30分近く考えたが分からなかった。仕舞いに叫んで言った「答えは何だっっ!?」「先に1000ドルを」ラビが言った。神父はお金を渡し、答えを聞いた。ラビが答えた「知りません。はい、1ドル。」

ユダヤジョーク1

あるユダヤ人の子供が異邦人の学校に入れられた。ある日その学校の先生が生徒たちを外に出して質問をした。「皆はあのりんごが見えるかい?」
子供たちは元気よく答えた「はーい、先生」
「なら、それは確実に存在するということだ。では、そのりんごの木は見えるかい?」
「はい、見えます」
「なら、それも確実に存在するということだね。ではもう1つ質問だ。みんなは神が見えるかい?」
生徒たちは答えた「いいえ、見えません。」
先生は言った「なら、それは存在しないということだ。」
するとそれまで黙っていたユダヤ人の子供が突然生徒たちに質問をした「みんなは先生の知性が見えるかい。]
「見えないよ」
「なら、それは存在しないということだ。」
プロフィール

ヨハナン

Author:ヨハナン
「イスラエルの風」へようこそ
ヘブライ語教室マアヤン・リナーの講師、児玉直純です。
福岡で、おそらく九州で唯一のヘブライ語教室です。また翻訳・通訳をしています。
http://www1.bbiq.jp/maayan-rinnah/index.html

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